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Diff of Naval 20cm SPG

日本語表記:海軍二十糎自走砲

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五式重戦車をあれこれいじった画像。そもそも五式重戦車自体WGの妄想とか言ってはいけない。
&attachref(ZHh7VRt.jpg,nolink,75%);
&attachref(ZHh7VRt.jpg,nolink,50%);

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''スペック''
|車体|五式重戦車|
|車体装甲厚(mm)|270|
|重量(t)|150|
|エンジン①|2x Kawasaki Type 98 V-12 1200 Kai|
|馬力(hp)|1200|
|出力重量比|8|
|武装|20 cm/50 3rd Year Type|
|砲口初速(m/s)|835|
|類似火砲|ゲーム内には無し!口径だけなら21cm Morser 18など|
(ソースは無い。なぜなら妄想戦車だからだ!)

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*概要 [#k8cef0fa]
注:&size(30){&color(#ff0000){これは妄想戦車です!!};};
かの&color(#ff0000){Waffenträger auf E 100};と同じ、Tier10に相応しい車両が無いから適当に有り物組み合わせて作りましたってやつです。
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1945年連合軍による本土上陸作戦が迫る中、日本帝国陸軍は水際防御のための兵器を必要としていた。そこで求められたのは、連合軍による準備射撃に耐えられるだけの防御力と、上陸艇に移乗前の連合軍兵士を載せた敵艦艇を撃破できる攻撃力であった。この要求に対し陸軍の兵器開発当局は、当時開発中であった五式重戦車に、水上戦力を喪失し余剰となっていた海軍の二〇糎砲を砲郭式に搭載することで応えた。それがこの前代未聞の重自走砲、海軍二十糎自走砲である。
しかし、国内の絶望的な物資不足と連合軍の予想以上の進撃速度から、開発および生産リソースは戦時急造兵器の生産に割かれ、さらに陸軍のドクトリンが水際作戦から縦深防御へと変更されたため、本車の開発は仕様策定の段階で終わってしまった。
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ゲーム内でのプレイングとしては、超強力な主砲と引き換えに足と隠蔽を失った極端な車両になる。ダメージはAPで1500、貫通は310mm以上となる。ただし、元海軍砲のため、弾種は一式徹甲弾(AP)か零式通常弾(HE)しか選択できず、課金弾による貫通力の底上げはできない。またRPMは1~1.5が限界になる。