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Type 1 10cm SPG Ho-Ni II
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日本語表記:一式十糎自走砲ホニⅡ


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スペック

車体九七式中戦車チハ
車体装甲厚(mm)25
重量(t)16.3
エンジン①三菱SA一二二〇〇VD空冷V型12気筒ディーゼル
馬力(hp)170
出力重量比10.43
武装①九一式十糎榴弾砲
砲口初速(m/s)454
類似火砲105 mm court mle. 1934 S(ティア3フランス自走砲最終砲)

(Wikipedia)

概要 Edit

ホニⅡ車の研究開発は1941年から開始され、1942年2月に九一式十糎榴弾砲をベースとする試作砲が完成した。
1942年6月の新しい(改修した)砲架を使った試験の結果、機能は良好だったため、8月には一号装薬で試験を行い、実用レベルに達した。
主砲は、口径105mm、俯角-15度、仰角25度。方向射界は左右22度。最大射程約9000mであり、15.76kgの砲弾を初速454m/sで撃ちだした。
使用弾種は九一式尖鋭弾、三式穿孔榴弾、一式徹甲弾。
初速が低いため、砲戦車のような対戦車戦闘は行わず元来の自走砲として運用される想定であった。
(Wikipedia・グランドパワー2008年10月号)